だらしな日記

くよくよ社会人の試練日記。
Posted by sonatine

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Posted by sonatine   2 comments

おくりびと

絶賛されているおくりびとを見てきました。

劇場はそこそこ埋まっていて、中年~年配の方が多かったです。
私は例の如く一人映画・・・。ま、いいけどね~ピース

モックンとヒロスエがでてるんですが、ふたりがひっっじょーに美しかったうふ
あと、納棺師ということで、重いのかなぁ?と思ったら笑いがちりばめられてて、
ストーリーが非常によくまとまってて、飽きなかった。
(ぜったい何回かは笑える!!!)
ピンと着物を伸ばして、シュルシュルと服が擦れる音がきれいだった。
ちょっと意外だったのは、(以下ネタバレのため、一応反転)

ヒロスエ演じる妻が、納棺師の仕事を嫌がってて
「触らないで!汚らわしい!!」
というシーンがあって、そこが「え?汚らわしいの?」ってギャップが・・・。
ちなみに妻はそれまですっごく健気に夫を支えていたのになぜ?
縁起が悪いとか人の死で生計をたてるなんてー!という意味だと思うんだけど、
その感覚って私たちの年代ではあまりピンとこない人もいるんじゃないかしら?
フリーターやプーも多くて、割と職に対してフリーダムな世代の人が多いから
それに比べて納棺師は給料もきちんとあるし、ヤクザな商売でもないし、
人の役に立つものだし。


一番印象に残ったのは、火葬場のシーン。
息子が言葉を叫びながら見届けるんだけど、最愛の人が焼かれるのを受け入れていかなきゃいけないってやりきれないなぁって。
形あるものから、実質ないものになってしまうのを止められないんだから。
つらいなぁと思いました。

外国でも評判がよいとのことですが、これを見てるとつくづく日本の文化は美しいと思う。
これだけの身のこなし、できる人はどのくらいいるのかな?
おくりびとは、日本文化、家族愛、そして納棺師の仕事を描いた素敵な作品でした。
泣ける映画と言われていたけど私は泣けなかったなぁ。
でも、めちゃめちゃいい映画であることは断言して良い!

ぜひぜひ映画館でご覧くださいませ。
一週間連続勤務で、ストレスがたまってたので久しぶりの外出になりました。
映画館への道は相変わらず迷ったけど汗とか一人だから迷ったっていいし~♪一人だから車内で歌い放題だし~♪

・・・とはいえ、まだストレスはやみません。
ひとつは転職問題。辞めたいけど、自分の力だけでは辞める気力が出なくて・・・。
でも、ここに居たくない!っていうのはハッキリあるのでもう無理かなぁと思っている。
精神的に弱ってきてるので、誰かに会う気力もなくて、プライベートは誰とも会わずに一週間。
かなり性格がねじ曲がってます。
でも、義兄が大量に貸してくれた銀魂を読む元気はありますので、おそらく大丈夫です(笑)
銀魂 (1)銀魂 (1)
(2004/04/02)
空知 英秋

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Comment

says... "POM"
見ましたよー♪
きれいな映画ですよね☆
2008.10.01 20:05 | URL | #- [edit]
sonatine says... ""
きれいだね~。
日本の文化っていいと思った!
2008.10.03 03:52 | URL | #- [edit]

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