だらしな日記

くよくよ社会人の試練日記。
Posted by sonatine

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Posted by sonatine   0 comments

テラビシアにかける橋

またまた一人映画に行ってきました。
テラビシアにかける橋は予告編で泣いてしまって、
いじめられてる男の子が、例のやつでボロボロに傷ついてた自分と重なって、
あーこれは見たいと思って見に行きました。

貧しい家庭で他のきょうだいよりないがしろにされていると感じ、学校ではいじめられ
ている絵の得意な男の子が主人公。
そんなとき、変わり者の転校生の女の子がとなりに引っ越してきて、
想像力を働かせ=「心の眼を開く」ことで、二人は普通の森から架空のテラビシア王国を築いていく。
しかし、悲しい事件があり。。。。


というお話。まぁ悲しい事件のことは日本語吹き替えの予告編でわかることですが。
ちょっと間延びしているとこもあるし、想像力によって王国を築きあげると言っても、実際には普通の森なので無理があるなぁーという感じがぬぐい去れない。
だから好き嫌いが分かれちゃうかもね。
私は静かにじんわりと泣けました。
転校生の女の子がとっても魅力的だったし、いじめられっこの男の子もだんだんかっこよく見えてきた!
いじめっこの女の子との交流のシーンが泣ける。
最後のお父さんもよかったです!!!家族愛キラ~ン
「どうせいじめられるなら、楽しまなきゃ」
っていうシーンが印象的でした。
この転校生の女の子は、自己主張のできる芯のある女の子。
大人になったらさぞ魅力的になったでしょうね。
(ちなみにこの子役さん。チャーリーとチョコレート工場では生意気な女の子役を演じてたとか。成長が楽しみだ♪)
テラビシアでは敵?を倒して王国を復活させるんですが、その敵っていうのが現実に起こる困難とうまくリンクしてました。
乗り越えない限り、敵はやってくる。
そして視点を変えれば、世の中はどんどん変わっていく。
それを教えてくれました。
そして、子供のころのわくわくした気持ちや、独特の孤立感を懐かしい気持ちで振り返りました。
★★★☆☆で!!!

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