だらしな日記

くよくよ社会人の試練日記。
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プライドと偏見

プライドと偏見プライドと偏見
ジェーン・オースティン ダリオ・マリアネッリ ジョー・ライト

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18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。



職場の人に、お勧めされて見てみました~。
職場の人いわく、
「人は何だかんだいって外見やしぐさでものを見たりするのよね、と考えさせられた」
といってたんですけど、私は全然そういうのは思わなくて
ダーシーは無口で、人を見る目があって、優秀で素敵だ!!!とトキメキっぱなしでした
エリザベスにも好感が持てたし、ジェーンもいい感じ。
景色とか演出とか、間の取り方とかちょっとストレートすぎるセリフとか素敵過ぎる作品でした
こういうお母さんの下に育つと娘は苦労しますね。
パパは結構好きだったのですが、下の娘たちにはとっても不快感
彼女、結婚まで無事たどり着けましたが、大変なのはこれから。
だけど彼の愛と、自分を貫く強さがあるからきっと大丈夫!と思える明るいラストでした。
結構ピュアな映画で、キスシーン一切なしです。
視線とか言葉とか手紙とかしぐさとか。
そういうつやっぽさのある作品。
特にエリザベスの視線は怖いくらい力がありますよん。

私個人の意見としては
そこそこの幸せを手に入れたいなら妥協してもいいけど
そうじゃない人は自分を貫くべし。
という印象。
プライドを持ってれば、生きにくい。
だけど貫けば、もの好きが一人はいてありのままの自分を受け入れてくれるという大きな幸せを得ることができる。

何だかふか~い映画でした。かなりオススメだけど
静かにじっくり考えさせられるのが苦手な人は不向きかも。
人生とか恋愛観に迷い始めた人にいいですね。

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