だらしな日記

くよくよ社会人の試練日記。
Posted by sonatine

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by sonatine   5 comments   1 trackback

春の雪

春の雪~清顕と聡子の追想物語~
見てきましたよ~、映画!
ネットでは、イマイチと評判されていましたが、実際どうだろう?と思ってわくわくしながら見てきました。

感想はコチラ

なーんか、???という感じです。
これで終わり?というあっけなさ、無力さ。
三島由紀夫の春の雪の感想を読んだらピンときそうだけど、映画だけではさっぱり。
読書ブログ経由にて読んでいると、ちょっと違うんじゃない?と思ってしまいます。

映画のいいところ→風景がきれい
映画の悪いところ→清様が俺様すぎ。行動がわからん

これって悲恋なの?という感じがしてならない。
原因を作っているのは自分たちじゃん。
聡子の出家は意外だったけど、蓼科の自殺未遂事件とか笑っちゃいましたよ。
それとか遊楽に通っていると虚偽の手紙を出したこととか(ガキすぎ)

ちょっとねー、映画館でも泣いてる人はほとんどいなくて、終わったあと

「・・・」
て感じでした。

期待していただけにショック!

追伸。

「友を信じろ!」
そういって談判までしにいってくれた本多くんがかわいそうでなりません。
一緒に見に行った友達と、この言葉がブームになっています。
「友を信じろ」
そう言われても「てめぇなんかに頼めるかぁ」と病を押して来た清様。
二人の友情って。。。
本多くんぜったい、一瞬「てめぇ」って思っただろうな。。。

Comment

こころ says... ""
はじめまして。トラックバックさせていただきます。
私も春の雪みました!確かに、原作を読まないとついていけない感がありますね。「原因をつくってるのは自分たちじゃん!」というお言葉には同感です。でもそういう自虐的な人たちの映画なのかもしれませんね・・・
2005.11.11 22:50 | URL | #/Gbb2fdw [edit]
sonatine says... "はじめまして"
こころさん、こんにちは。
TBありがとうございます。
『生まれ変わっても必ずあなたを見つけてみせる』のセリフ、私も気になりました。
私も彼氏のことはすごく好きだけど、正直来世でも必ず一緒にいたいとは思わない。
清様の落ちていく様を見て、恋の残酷さ、あげまんの逆で「おちまん」だった聡子の小悪魔度に感服!
女はしたたかが一番なのね。
あれ、そういう映画じゃないですね。
でも、好きな人には幸せになってもらいたいし、自分の手で幸せにしたいと思います。
2005.11.12 23:50 | URL | #- [edit]
こころ says... ""
お返事いただき、ありがとうございます。
自分には一人しかいない、って思うのってすごくもったいないことのような気がします。蜘蛛の巣にひっかかるように、いつまでたっても聡子の呪縛から逃れられない清様は、ある意味逃れたくないのかも・・・とも思いました。恋愛してる時って自分で苦しい思いをすることを楽しんでいたりしませんか?(私は現在進行形でそうです)

「春の雪」には唸ってしまった私ですが、「消しゴム」はおすすめですよ。妻・夫、互いのやさしさが痛すぎる映画です。ごらんになったらぜひまたHPにトラックバックください☆
2005.11.13 00:03 | URL | #/Gbb2fdw [edit]
柊 says... ""
こんにちは♪

TBありがとうございました。
sonatineさんには今ひとつだったみたいですね…この映画^^;

>本多くんぜったい、一瞬「てめぇ」って思っただろうな。。。
に思わず笑ってしまいました☆
そういうのもありですよね~♪

聡子さんの『生まれ変わっても必ずあなたを見つけてみせる』のセリフ、原作にはありません。
原作派からすると、この台詞を聡子に言わせてしまったことで、映画が別方向へ行ってしまった…と思えてなりません。

それでは、また♪
2005.11.16 09:15 | URL | #QJt3TIzw [edit]
sonatine says... ""
こんにちは。コメントありがとうございます。
原作と映画では微妙なずれがあるように思います。
でも、やっぱり泥沼の恋に酔っているこの映画はあまり好みではないですね。
2005.11.16 18:50 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://gorota.blog32.fc2.com/tb.php/17-9f7e1308
春の雪
友達と行定勲監督の「春の雪」を見てきました。映像といい、衣装といい、題字といい、言葉遣いといい、とてもきれいな映画でした。妻夫木さん演じる清顕と竹内結子さん演じる聰子とのラブシーンがすてきでした。私はいわゆる「嫌なやつ」好きなので、清顕のある意味身勝手な
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。